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LEC新宿エルタワー本校 公務員情報ブログ

新宿駅西口徒歩3分の公務員予備校、LEC新宿エルタワー本校の公務員情報ブログです。都内と関東圏の公務員試験情報をどんどんお届けします。

プロフィール

LEC新宿エルタワー本校

Author:LEC新宿エルタワー本校
~公務員受験生集まれ!~

公務員試験予備校、LEC新宿エルタワー本校の公務員情報ブログです。

合格者の勉強方法から最新の受験情報・面接対策まで、たくさんの情報をお送りしています。

★LEC新宿エルタワー本校★
〒163-1518
新宿区西新宿1-6-1
新宿エルタワー(受付18階)

JR線新宿駅西口より徒歩3分。
西口地下街を直進(右手に小田急エース北館)、つきあたり(スバルビル)を右に曲がる。エスカレーターで2階エレベータホールへ。
B12-21エレベーターを利用。
電話番号:03-5325-6001

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2018.03
30
こんにちは!合格者アドバイザーの二上ですヾ(・∀・)ノ

もうすぐ4月!!都庁・特別区の試験まで約1ヶ月ですね!
そして、4月といえば入社・入学の季節
私、二上も昨日の勤務をもって、合格者アドバイザーを卒業します。
先日のラスト相談日には多くの方が来てくださり、嬉しい反面、寂しさも感じました。

私が受験生だった頃は、アドバイザー相談もアドバイザーイベントも活用したことがありませんでした。。。
そのため、最初は「本当に私でいいの??」という気持ちでした。
実際、何もかもが手探り状態で、イベント運営・アドバイスなど、何かとぎこちないところがあるアドバイザーだったと思います

それでも、最後まで無事に勤め上げることができ、多くの受験生に出会え、今では「アドバイザーになってよかった!」と心から感じています!


7ヶ月間、本当にありがとうございました!!


さて、こんな私ですが、最後に受験生の皆さんに、お伝えしたいことがあります

それは、「努力をすることは自信につながる!」ということです(^-^)/

今、皆さんは模試の結果や迫り来る本試験に焦ったり、暗記事項や復習、過去問に追われているかもしれません。
しかし、今、自分が満足いくまで努力できるかどうかで、試験終了後の人生は変わると思います。それは、今努力することで、「自分はあの時これだけ頑張れた!だから少しのことではへこたれない」という自信を得られるからです。

実際、私も、受験前は「私の人生どうなるんだろう。。。」と自信を失っていましたが、直前期に満足いくまで努力したことで、「私ってやればできるじゃん!」と思えるようになりましたヾ(・∀・)ノ(そして、心なしか少し明るくなれました...)

皆さんも、公務員試験へのチャレンジは自信を手に入れるチャンスと思い、前向きにがんばってくださいね


ただ、力みすぎて体調を崩すのは禁物です
3食しっかり食べ、リフレッシュの時間も確保しながら、勉強を進めてください。そして、不安になったら、家族や担任の講師に話を聞いてもらってくださいね。

4月からは都庁舎(他のビルかもしれないですが・・・)から、皆さんの受験を応援しています!!
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2018.03
29
こんにちは!
アドバイザーの渡辺です。
今日は私最後の出勤日です笑
今までありがとうございました!

今回はQ&A第2弾です!
長くなっていますがアドバイザーの面接対策が目白押しです!
根気よくご覧下さい!!( ̄^ ̄)ゞ

【面接練習編】
Q.試験前日はなにをしていましたか?
A.ひたすら手元にある資料を読み込みながら,逆質問を考えていました(官庁訪問では逆質問の機会が多くあったため)。また,複数回目の面接の場合は,これまでの面接の復習なども行っていました。(鈴木)
 大学のキャリアセンターで模擬面接をしてもらったり、特別区の面接前日は3分プレゼンの練習をしたりしていました。また、前日はいつもより早く寝るようにしていました。(江田)
前日まで模擬面接や3分プレゼンの練習をしていました。空いている時間も想定質問を眺めるなど当日に備えていました。(渡辺)

Q.想定質問はいくつ用意しましたか?
A.想定質問数は覚えていませんが,裁判所事務官の想定問答集を作成したワードファイルが,約2万字近くになっていたような記憶はあります。(鈴木)
詳しくは覚えていませんが30~50は用意していたと思います。模擬面接で答えられない質問があれば、そのたびに回答を考え、まとめていました。(二上)
 30問くらいだと思います。ちなみに人事委員会面接用、川崎市用、区面接用と試験別に少しずつ内容を変えて作っていました。(江田)
 想定質問の数は覚えていませんが、二上さんくらい作っていたと思います。模擬面接で答えられなかった質問や面接シートを受講生仲間に見てもらって突っ込まれたところなどの回答を用意していました。(渡辺)

Q.面接シートは誰に見てもらっていましたか?
A.LECの講師の方2名にのみ見ていただきました。(鈴木)
講師・他の受講生(二上)
 LECの講師・受講生仲間(江田)
 講師・他の受講生(西村)
 講師と受講生仲間(渡辺)

Q.リアル面接シミュレーションはどのくらいの頻度で使っていましたか?
A.4月~6月に月2回程度利用していました。(鈴木)
3月に分析編を1回、7月に実践編を1回利用しました。(江田)
7月に1回使いました!(渡辺)
予約できず、1回も使えませんでした...(泣)。(二上)
 予約できず、1回も使えませんでした...(泣)。(西村)

Q.面接はどの時期からなにをはじめていましたか?具体的に教えて下さい。
A.【2月】自己PR・志望動機の作成・担任相談添削
【3月】LECゼミで自己PR・志望動機の添削
【4月~6月】リアル面接シミュレーション実戦編
【6月下旬~7月上旬】省庁研究
【7月上旬~】官庁訪問                         (鈴木)

【3月】LECゼミで自己PR・志望動機を添削してもらう
【4月~6月】筆記に集中していたため特に何もせず。独自日程の市役所の面接カードを書いて提出、面接試験を受けるなどはしていた。
【6月下旬~7月下旬】キャリアセンターや受講生仲間と模擬面接練習、面接カードを担任講師に添削してもらう、市の総合計画を読むなど自治体研究   (江田)
【2月~3月】簡単な自己PRと特別区出願のために志望動機のストーリーを担任講師を立てる
 【5月~6月】独自日程の自治体の面接シートを記載すると同時に自己PR・志望動機を作る練習をする。
【7月】ほぼ毎日模擬面接をおこなう。面接官役も練習にはかなり役に立ちました。(渡辺)

Q.面接練習ってなにをしていましたか?
A.ほぼリアル面接実戦編のみです。1,2回だけ担任相談で想定質問を投げてもらったこともあります。(鈴木)
受講生同士で面接官役と受験生役を決めて、模擬面接をし合っていました。また、模擬面接後はフィードバックもしてもらい、自分の改善点を把握していました。(二上)
キャリアセンターでカウンセラーに面接官をしてもらい模擬面接をする、受講生同士で面接官役と受験生役を決めて模擬面接を行い合う、などです。(江田)

Q.市役所の面接対策を始める時期っていつですか?
A. 筆記試験後に始めても間に合うのではないかと思います。心配であれば3月、4月頃に自己PRと志望動機を作り、担任相談で添削してもらうというのもありかも。(江田)

【面接当日編】
Q.面接の時に起きたアクシデントはありましたか?また、それにどう対処しましたか?
A.面接時ではありませんが,面接前に食べたラーメンのスープをワイシャツにぶちまけました。志望度がそれほど高くない試験種だったので,着替えるなどはせずに,ジャケットとネクタイでごまかしました。ワイシャツなど,予備を用意できるものは,試験当日に持っていくと安心できるかもしれません。また,これも面接時ではありませんが,面接カードの併願先の合格状況の記載欄に,特別区のことを記載した際,実際には合格発表がされていないにもかかわらず,合格を確信していたため「特別区:1次試験合格」と書いてしまったことがあります。実際に面接で併願先の話になった際には,記入ミスがあることを告げ,謝罪いたしました。(鈴木)
 緊張のあまり、名乗るのを忘れてそのままイスに座って面接を始めてしまったことがあります。当然その面接は落ちました。(江田)

Q.答えに困る質問が来たらどう切り替えしますか?
A.困る原因にもよりますが,考えて出てきそうなものであれば「少々お時間をいただけますか」と断り,少し考えてから回答をしました。考えてもわからない・知らないといったものに対しては「申し訳ございませんが,不勉強なものでそのことについてはわかりかねます。次回までにしっかりと勉強しておきます」といって逃げました。(鈴木)

Q.かんでも大丈夫ですか?
A.大丈夫です。私も相当滑舌は悪いほうですが,しっかりと複数の面接をパスしています。噛んでしまっても焦らずに,落ち着きながらゆっくりと話すことを心掛けましょう。(鈴木)
大丈夫です!パニックにならず、冷静に言い直しましょう。(二上)
大丈夫です。「失礼しました」と謝り、言い直しましょう。(江田)
大丈夫です。かんだことを引きずらないように切り替えましょう。(西村)
かんでも大丈夫です。むしろかんでしまって頭が真っ白になってしまうことが問題です。きちんと言い直し、自分の伝えたいことを面接官にぶつけてください。(渡辺)

Q.面接で落ちる人はどんな人ですか?
A.
面接官に一緒に働きたくないと思われてしまうと合格は難しいと思います。(二上)
態度がでかい人。自信がありすぎる人。うざい人。素直じゃない人。(西村)
面接官の話をちゃんと聞かず、質問にもまともに答えられない人。(渡辺)

【モチベーション編】
Q.毎日勉強していても成果が出ません。こんなときどうしていましたか?どうすれば自信がつきますか?
A.担任相談を活用し、成果が出ない理由を見つけ、改善していました。また、煮詰まったときに勉強を続けても悪循環に陥るだけなので、一度休んでから勉強を再開していました。一人で悩みすぎず、周囲に相談すること、一息入れることが大切だと思います。(二上)
 スランプに陥った時は一度簡単な問題に戻ってみると、「自分はちゃんと問題が解けるんだ!」と自信が取り戻せると思います。また、なぜ成果が出ないかをきちんと考えてみるのも大切です。とにかく不安を1人で抱え込まず、一度担任の先生に相談してみましょう。(江田)
 勉強の仕方が非効率的なのかもしれません。例えば,あまり出題されない問題に重点をおいて勉強していたり・・・1度ご自身の勉強計画を見直してみるのもありかもしれません。(西村)
 勉強なので伸びるときもあれば伸びないときもあります。しかし、あなたはここまで毎日頑張ってきました。それは十分素晴らしいことです。胸を張ってもう一歩踏み出しましょう。(渡辺)

Q.公務員専願なのでどこにも合格しなかったらどうしようという不安が大きいです。なにかアドバイスをお願いします。
A.公務員専願者は民間併願者に比べて,公務員対策に割ける時間が大きいです。それだけでも,まずは十分アドバンテージがあるので,自信をもっていいと思います。アドバイスとしては,早いうちから,“自分がどの官公庁を受験できるのか”といった情報収集を始めてください。「実はあの試験種も併願できたのに出願期間を過ぎていた」なんてことは,私の周りでもよく起きていました。第1志望の対策を中心にしつつ,試験日程・科目・受験資格を確認し,多くの併願先を用意することが,不安の解消にもつながると思います。(鈴木)
不安になることはすごく分かります。そのような場合はできるだけ併願先を増やし、リスクヘッジをすることをオススメします。(二上)
同じ立場だったのでその不安はすごく分かります。とにかく受けられるところはすべて受け、併願先を増やすことをオススメします。また、きちんと勉強をしておけば受かる自治体も増えるので、結局は試験対策に集中することが不安解消への一番の近道ではないかと思います。(江田)
そこまで必死になれているなら今できることをきっちりこなしていけば今年受かります。仮に今回全部落ちてしまっても来年受験すればいいんです。公務員に落ちたからって死んでしまうわけではないのだから・・・。(渡辺)

Q.試験に対する不安が募ってきました。どうすればストレスフリーな受験期を過ごせますか?
A.できれば参考にはしていただきたくないですが,私はストレスフリーになるため,受験期であろうと友人との飲み会や食事によく参加していました。友人と飲み食いしている時間は試験のストレスも消し飛んでいたため,私の場合は筆記試験前日であろうと,誘われた飲み会には参加していました。メリットとしては,受験期のモヤモヤした不安に押しつぶされることがなくなる,ということが挙げられますが,もちろんデメリットも多々あります・・・。結論としては,受験期であろうと,普段通りの生活を行っていれば,そこまでストレスもたまらないのではないかと思います。「受験期だからバイトをやめる・遊びに行かない・お酒を飲まない」など,自らの生活に制約を課す方もいらっしゃいますが,私としては,普段通りの生活を楽しんでいたほうが,ストレスフリーな生活になることもないのかと思います。(鈴木)
試験がある限り、ストレスフリーにはならないと思います。しかし、しっかりと試験日までの計画を立て毎日計画通りに勉強すること、周囲を気にせず自分の勉強に集中することを続ければある程度ストレスを感じなくて済むはずです!(二上)
 計画通りに勉強を進めること、休む時はきちんと休むこと、規則正しい生活を送ること、余計な情報(友達の楽しそうなSNSの投稿、某匿名掲示板)をなるべく入れないようにすること、適度に息抜きすること、辛い時は誰かに話を聞いてもらうことでストレスは減らせると思います。(江田)
 1日のうち何時間か時間を決めて好きなことをするのが良いと思います。私の場合,1日1時間と時間を決めてお笑いをみていました。(西村)
 西村さんみたいに2週間に1回くらい午前中だけカラオケに行くなどしていました。(渡辺)

Q.一番頑張った、ここはみんなに負けないという点はありましたか?
A.省庁研究だと思います。審議会の議事録の細かな部分まで読み込み,省庁の課題や取組みを研究しました。(鈴木)
過去問の勉強です。約3周し、数的の問題は確実に解けるようにしました。(二上)
ポジティブさです。模試でどんなに悪い点数をとっても「今が最悪なら後は上がるしかない!」と自分を鼓舞させていました。(渡辺)
第一志望区への愛です。「こんなにこの区に行きたい私が受からないなら誰が受かるんだろう?」という気持ちで毎日勉強していました。(江田)
ありません。バランスよく対策をすることが大切だと思うので,みんなに負けない点がなくても合格できます。(西村)

以上です!!
7ヶ月間ありがとうございました!!
2018.03
23

TB:0
19:11
こんにちは!
アドバイザーの渡辺です。

ついに渡辺が新宿に出勤するのも残り2回!!
そして最後の相談ブースだったのですが、相談件数は某日本テレビ系ニュース番組を髣髴とさせる数でした。。゚(゚´Д`゚)゚。

そんな不人気な渡辺が今回お送りするのは
2月に行われた満員御礼イベントにていただいた質問の回答です。

2月21日の「面接シート大公開!~私たちこれで合格しました~」
では多くの方にご来場いただきました。
質問コーナーでは、みなさんからご質問をいただき、お答えしたのですが、すべては答えられませんでした。

そこで、時期は遅くなりましたが
このブログにてみなさんのご質問にお答えします!!

2~3部に分けてご紹介します。今回は第1部です!!どうぞ!!

【択一編】
Q.英語も数的もダメ。でも教養でなんとか点数をとりたい!資料解釈と現代文以外になにを取組めばいいですか?
A.
【鈴木】社会科学と時事は点の稼ぎどころです。特に時事に関しては時事白書ダイジェストを読み込んでおけば、
     満点近い点数をコンスタントに取れると思います。
【江田】社会科学と時事、特別区ならば自然科学を頑張るといいと思います。


Q.専門のQMにおいて応用編はどのくらい取組んでいましたか?
A.
【鈴木】応用レベルだけで言えば,法律4周,経済5周,学系1周くらいだと思います。
【江田】応用レベルについては、第一志望の問題以外は取り組んでいません。
【西村】応用レベルについては,3~4周取組みました。
【渡辺】応用レベルは数的と経済原論の一部と憲法を1周したくらいです。


Q.この時期(2~3月)の択一と論文、面接対策の時間配分を教えてください。
A.
【鈴木】択一:論文:面接=8:1.5:0.5
【江田】択一:論文:面接=8:1.8:0.2
【西村】択一:論文:面接=8:1.8:0.2
【渡辺】択一:論文:面接=8:1.5:0.5


【特別区編】
Q.特別区の志望動機にてどのポイントに注目しましたか?
A.
【鈴木】なぜ他の基礎自治体ではなく,特別区なのか,という点が伝わるように心掛けました。
【江田】区のインターンの経験を盛り込むこと、なぜやりたい仕事を特別区でやりたいのか、
     やるべきなのかが伝わることを意識して作りました。
【渡辺】特別区の特徴をおさえながら如何に自分が特別区に合っているかをアピールできるようにしていました。


Q.各区の特徴はどの資料から把握していましたか?
A.
【鈴木】資料は使わずに,自分自身のイメージと,LECの講師の方のお話から判断しました。
【江田】23区のパンフレットや講師の方のお話で把握しました。
【西村】区政会館だより
【渡辺】志望3区の中長期計画(HP掲載)


【都庁編】
Q.専門記述の対策はいつ頃から始めていましたか?
A.【二上】2月第2週ぐらいから始めました。まずはWEB講義を聞くことから始め、覚えやすそうな科目を選び、暗記をしていました。


【面接シート編】
Q.趣味が映画鑑賞ではよくないでしょうか?
A.
【鈴木】何の問題もありません。ただ,趣味として書く以上,それなりの頻度・本数は見て,
     ある程度は話を盛り上げられるようになっている必要はあります。
【二上】最近見た作品やオススメの作品などをしっかりと話せるのならOKです。
【渡辺】私も美術館巡りを趣味として記載していたので最近誰の展示を見たかは言えるようにしていました。
【江田】最近見た映画や、その感想を言えるようにしておけばOKだと思います。有名なものや話題作を見ておくと
     話が広がりやすいかもしれません。
【西村】良いと思います。ただし,映画鑑賞を趣味として書くからには何の映画が好きなのか,どういうところが好きなのかなど
     答えられるようにしておきましょう。


Q.志望動機を裏付ける経験が虐待を身近に感じた経験など暗いものでもいいですか?
A.
【鈴木】具体的なエピソードを見ないと何とも言えませんが,「虐待=NG」というわけではないと思います。
     一度文章に落とし込んでみてから,第三者の添削を受けてみてください。
【渡辺】虐待を身近に感じることは他の受験生にあまりない貴重な体験だと思います。あとはその体験から何を感じ取り、
     なぜ志望先を受験するのかに結びつけることができれば大丈夫だと思います。

Q.書くことがない項目は書かないほうがよいのでしょうか?
A.
【鈴木】項目によります。例えば「保有資格」などの欄に,保有している資格がないにも関わらず,
     何かを書くのはもちろん問題です。しかし,「関心事項」「趣味」「興味のある部署」などを空白で出すことは,
     面接に対するやる気を疑われます。面接カードは会話の種となるモノなので,書こうと思えば書ける項目を
     空白のまま提出することは,会話を膨らませる気のない人間として,大きく減点されても文句は言えないと思います。
【渡辺】私は英検5級を持っていましたがさすがに書きませんでした!笑


Q.国・広域・基礎で書き方や注意点に違いはありましたか?
A.
【鈴木】私は国と基礎の面接カードを記入しましたが,注意したのは志望動機を書く際の視点をどこに置くのかということです。
     国の場合は,日本全体をどのように作り上げていくのか,そのための利害関係者は誰なのか,ということを意識し,
     基礎自治体は,地域社会をどのように作り上げていくのか,そのための利害関係者は誰なのかということを意識しました。
【渡辺】私は国と基礎自治体の面接シートを作成しました。鈴木さんのように志望動機に着目しましたが、
     私は自己PRについても違いを設けました。同じ傾聴力にしても基礎自治体なら住民対応に活かせる、
     国なら課内の打ち合わせなどで活かせるなどそれぞれの職務内容によってこのように活かせますよ!
     という点を変えていました。
【西村】私は国,広域,基礎の面接カードを記入しました。鈴木さんと渡辺さんと同意見です。
     付け加えて言うことがあるとすれば,国は基本的に面接カードのスペースが小さいので,100文字バージョンや
     200文字バージョンの自己PR,志望動機を作成しなければならないことです。


Q.面接シートに書いておいて良かったことはありますか?
A.
【鈴木】良かったとまでは言えませんが,趣味の“ボルダリング”はよく突っ込まれました。
     ボルダリングの知名度はまだ十分とは言えず,多くの面接で「ボルダリングって何? 何が楽しいの?」と聞かれました。
     マイナースポーツを,それを全く知らない相手に一から説明するのは大変ですが,やはり自分の好きなことの話をしている
     時間は楽しいので,その質問が来た際には,笑顔で明るく楽しそうに会話ができたと思います。
     実際に,ボルダリングの話をした面接では,いずれも高評価を得られていた気がします。
     (官庁訪問においては面接の評価を教えていただける場合が多々ありますので,面接ごとの評価がわかります)
【二上】客観的に成果がわかるエピソード(○○賞受賞など)は面接官の食いつきがよかったので、書いておいてよかったです。
【江田】区のインターンの経験を面接カードに書いておいたら人事委員会面接でめちゃくちゃ食いつかれたので、
     書いていてよかったと思います。
【西村】前職の自衛隊研修の経験は,面接官にも興味を持ってもらえましたし体力あるというアピールになったので
     書いてよかったと思います。


Q.面接シートの内容はなにから考え始めましたか?(自己PRが先?志望動機が先?)
A.
【鈴木】自己PR → 志望動機の順で考えました。ちなみに,最後に考えたのは「最近の関心事項」だったと思います。
     (面接直前に大きな事件が起きる可能性もあったので)
【二上】自己PR → 志望動機の順で考えました。
【渡辺】自己PR → 志望動機の順で考えました。自己PRは1月下旬から、志望動機は2月ごろから考え始めました。
【江田】自己PR→志望動機の順で考えました。
【西村】自己PR→志望動機の順で考えました。(西村)


Q.志望動機を記載する際に気をつけていたことはなんですか?
A.
【鈴木】【結論:~をやりたい】⇒【なぜやりたいのか】⇒【なぜそれが必要なのか】⇒【どのようにやるのか】⇒【結論:まとめ】
     というテンプレに当てはめ,論理的な構成になるよう心掛けていました(欄の大きさによって,削ることころは削ります)。
     それとは別に,それはその省庁でなければならないのか,前職ではできなかったのか(転職だったため)といった視点を
     盛り込むことも心掛けました。
【二上】その官庁の権限で実現できるかどうか。また、その官庁でなければならない理由。
【渡辺】前職があったため、なぜ公務員なのかというエピソードを新卒の時から軸が一貫しているように書きました。
【江田】 「何がやりたいのか」「それに興味を持った理由・エピソード」「どうしてその自治体でやりたいのか」を
     盛り込むようにしていました。また、志望動機からではなく、その自治体でやりたい仕事から考えるようにしていました
     (志望動機から考えるとどうしてもふわっとした内容になってしまうため)。


Q.自己分析、官公庁分析はいつから始めていましたか?
A.
【鈴木】自己PR・志望動機の作成は2月頃からです。説明会には秋頃から参加していましたが,
     本格的な省庁研究を始めたのは,官庁訪問の1~2週間前からです。
【二上】2月ぐらいから少しずつ考え始めていました。私の場合、ゼミ参加がきっかけでした。
【江田】自己PR・志望動機作成は3月頃からです。説明会参加や論文対策で政策を調べることも
     私にとっては半分官公庁分析のようなものだったので、官公庁分析も3月頃からです。
     ただし、本格的に自治体について調べ始めたのは6月末くらいからです。
【西村】自己PR・志望動機作成,官公庁分析は3月頃から行いました。3~5月頃までは勉強の合間に行い、
     気分転換程度にしか行なっていませんでした。本格的に始めたのは,5月末頃からです。
【渡辺】自己分析・官公庁分析は特別区の一次試験終了後に行いました。


今回は択一・面接シートを中心に紹介しました!!
次回は面接練習・面接試験編です!
乞うご期待!!!!
2018.03
22
こんにちは!合格者アドバイザーですヾ(・∀・)ノ

3月も後半となり、私たちが合格者アドバイザーとして皆さんにアドバイスできる時間も短くなってきました・・・(泣)
今回は、皆さんが試験当日に焦らないように、私を含めた昨年の受験生がやってしまったミスをもとに、試験本番に気をつけてほしいことについて書きます


【都庁受験者限定】教養論文に問題番号を書こう!
都庁の教養論文には設問が2つあります。しかし、原稿用紙には問題番号が書いてありません!
つまり、自分で問題番号((1)、(2))を書かなければいけません。しかし、当日、ついつい解答に集中してしまい、問題番号を書き忘れる(書き忘れたと思い込む)受験生が後をたちません。(かくいう私も書き忘れたのではないかと不安でいっぱいでした。)

書き忘れをなくすための対応策は提出前に見直しをすること!
問題番号の書き忘れで減点がどれほどあるかは分かりませんが、1次試験の合格発表まで余裕を持って過ごすため、皆さんは提出前にしっかり見直してくださいねヾ(・∀・)ノ


試験会場までの行き方・当日の天気を調べよう!
試験会場は駅から遠かったり、大学のキャンパスを利用するため門から教室まで遠いなど、様々な想定外があります。
また、駅から会場まで歩く場合や電車の乗り継ぎが多い場合、会場への所要時間はその日の天候にも左右されます。

実際、私も某県庁の一次試験時、会場が想定より駅から遠いうえに雨が降っており、遅刻ギリギリになってしまいました。。。

このような事態に陥らないように、事前にしっかりと試験会場までの行き方と当日の天気を調べ、余裕のあるスケジュールで行動しましょう。また、第一志望については、試験前に一度会場を下見してみるのもいいと思います!!


面接スタイル・当日の流れを事前に確認しておこう!
各官庁・自治体によって面接スタイル(個人or集団/若手or幹部 等)は異なります。
また、当日の面接までの流れや所要時間も大きく異なります!
そのため、事前にこれらを把握しておかなければ、当日焦ってしまいます。(ちなみに私は某県庁で書類記入から面接まで4時間ほど待たされ、気が抜けてしまった経験があります。)

このような事態に陥らないための対応策は、去年の合格者やアドバイザーから情報収集をしっかりとしておくこと!
4月からはなかなか合格者から直接情報収集できる機会がないので、3月中に動くことをオススメします(^∇^)ノ


以上、試験本番に気をつけてほしいことでした~!!
直前期に突入し、日々やることとプレッシャーで大変だと思いますが、体にきをつけて、この時期を乗り切ってください!!
2018.02
24
こんばんみ!
アドバイザーの渡辺です。

今日は21日に行われました新宿エルタワー本校アドバイザーイベント
面接シート大公開!~私たちこれで合格しました~
のイベント終了後レポートです。

面接シートイベントだからでしょうか
なんと!140人近い方にお越し頂きました!!
すごい!やばい!多い!

0216その①縮小

あまりにも人数が多すぎて資料の用意が間に合わず、25分ほど遅れてスタート!(本当にごめんなさい)

最初は考え出した志望動機・自己PRをいかに面接シートに落とし込むかの話をしました。
渡辺が志望動機、西村が自己PRを担当しました。

0216その③縮小

その後は怒涛の付録である面接シート集を用いながら
各試験種の面接シートについて気をつける点、実際に面接で聞かれた点などを
私との会話形式でお届けしました。

付録にはそれ以外の試験種の面接シートがわんさか載っています。
ほしいと言う方は新宿アドバイザーへお問い合わせ下さい。

最後には冒頭で集めた参加者であるみなさんからの質問に
新宿アドバイザーが答えるDJ形式の質問コーナーを行いました。

0216その②縮小

面接シートのことや実際の面接試験のこと、試験へのモチベーションなどなど
多くの質問をいただきました!ありがとうございます!
しかし、このイベントだけでは全ての質問にお答えすることができませんでしたので、
今後、このブログにて回答させていただきます!乞うご期待!


こんな感じで非常に充実したイベントになりました!
それもこれも参加してくれたみなさんのおかげです。
本当にありがとうございました!

次回は
3月16日15:00~18:00
あの日した模擬面接を僕たちは忘れない


新宿エルタワー本校アドバイザーイベントの最後は模擬面接イベントです。
現時点でつくった志望動機・自己PRをもちよって実際に模擬面接してみましょう!
面接対策もアウトプットが大事!みなさんお待ちしてます(^∇^)ノ



最後に今回のイベントの写真を撮っていただいた講師の齋藤先生、ありがとうございました♪

新宿エルタワー本校担任:齋藤浩史講師(担当:経済原論)
※写真はイメージです。実物と異なる場合がございます。
さいとう先生イメージ写真②