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LEC新宿エルタワー本校 公務員情報ブログ

新宿駅西口徒歩3分の公務員予備校、LEC新宿エルタワー本校の公務員情報ブログです。都内と関東圏の公務員試験情報をどんどんお届けします。

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LEC新宿エルタワー本校

Author:LEC新宿エルタワー本校
~公務員受験生集まれ!~

公務員試験予備校、LEC新宿エルタワー本校の公務員情報ブログです。

合格者の勉強方法から最新の受験情報・面接対策まで、たくさんの情報をお送りしています。

★LEC新宿エルタワー本校★
〒163-1518
新宿区西新宿1-6-1
新宿エルタワー(受付18階)

JR線新宿駅西口より徒歩3分。
西口地下街を直進(右手に小田急エース北館)、つきあたり(スバルビル)を右に曲がる。エスカレーターで2階エレベータホールへ。
B12-21エレベーターを利用。
電話番号:03-5325-6001

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2015.03
20
新宿で働くのも後少しです。
スタッフの大竹です。

私の記事は結構長いという話しもありますので、少し軽く書いてみようかと思います。
あと、この記事は私の体験をもとに書いています。
当てはまらない場合もありますのでご了承ください。
暇つぶしにでも。


さて、
この前内定先市役所の事前研修に行ってまいりました。
あまり詳しい内容は書いてはいけないのでしょうが
専門職含めて80人超の内定者が顔合わせしました。

私は今年28歳
どうせ新卒の人達が多くて浮いてしまうんだろうなとか考えながら
おそるおそる参加しました。
ビビリなので笑

実際のところ、
具体的には数えていないのですが
新卒の人の方が明らかに少なかったです。



これは研修の前に「社会人経験がある人ー」ということで挙手を求められたときに
私は後ろの方の席に座っていたのですがザザザッと半数以上の手が挙がりました。

ビビリ損です。

同期は新卒から40歳超の方まで(一部専門職は年齢用件が高いのです)幅広く、
結婚されていたり子供がいますなんて人ももちろんいます。


なんでこんな話しをしたかというと、
このブログをどんなワードで検索してきたのかこないだ調べたら
ある言葉で検索してきた人がわりといらっしゃるようです。


「既卒高齢」

少しいやな言葉のひびきですよね。
某掲示板とかでもと専門のスレがたっているように公務員受験生注目のワードです。

私は前、他の予備校に入会していたのですが、スタッフの人から
「年齢用件は30歳までってなっているけど大体25歳ぐらいじゃないと受からないよ」
といわれてショックだったことを思い出しました。

大嘘つきです。

あの時、あの人の言葉を信じていたら別の人生を歩んでいたでしょう。
疑い深いので信じなかった自分のひねくれた性格に感謝ですね笑


なので「既卒高齢で年齢用件ギリギリだけど受かるかな」
と心配でこの記事にたどり着いた方は安心して下さい。

受かる可能性は全然あります!

自治体にもよるのでしょうが、自分の受けたい役所の動向は人事の説明会などに参加して
質問すると結構答えてくれます。そういった方法で情報収集をすることをオススメします。

埼玉県ならこれに参加するのが一番手っ取り早いです。
http://www.hitozukuri.or.jp/navi/event/

実施は7月とまだまだ先ですが興味がある方は是非行ってみて下さい。

それでは今日はこれくらいで。
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2015.03
01

スタッフの大竹です。
3月になりましたね。お勉強の具合はいかがでしょうか?
これからまだまだ追い込みできます。
うまくいっていない人もあきらめずに最後まで走りきってください!!


さて、今日は前回の続きです。

「ファシリティター」


前回は、グループディスカッションのときにいかに円滑な議論が展開できるかという話しをしました。、
こちらもあわせてご覧下さい。


あと、何度も書きますがこれは私の視点から感じたことが主になります。
特に今回の件は片っ方側からの意見、見方が中心となりますのでご理解下さい。
勉強の暇つぶしにでも。


あと、何か意見がありましたら新宿エルタワー本校にお越し下さい。
私は週5でスタッフとして窓口に座っています。3月までですが。
気兼ねなく直接お話ししましょう!!


さてさて。



私は新卒の就活のときに集団討論を何度も経験していましたし、
就職後も会議や議論する場というのは幾度と無く経験してきました。


なので、また過信してしまったのです。「楽勝」だと


そして、腕試しにLEC全体でやっている模擬集団討論に参加しました。
(※だいたい5月ぐらいから始まりコース生ならタダで参加できます)
まあ、予想通りそこでかなり厳しいつっこみを受けるのでした。


内容はもう覚えていないということもあり詳しくは書けませんが、
鮮明に覚えている講師からの評価は

「君が一番しゃべっているんだから、他の人に話しを振らなきゃダメだろ」

です。


振り返ってみると確かに議論を進めることに集中してしまい、しゃべっていない人がいました。


集団討論は人それぞれです。
いきなりそういう場所にきてしゃべれない人もいます。意見があるのに発言しづらかったり。
言っている事がわからなくて取り残されてしまったり。


逆にばんばん議論に割り込んでいき、自分の意見を主張する人もいます。


なので対策の仕方は人それぞれです。

私の場合は割と意見を言えたりわからないところは突っ込んだりすることができるので後者からの意見になってしまいます。
ただ、そうでない人もそういう人がどういうことを考えているのか知ることもひとつ良いかもしれません。
引き続きお付き合いください。


さて、話しを戻しますと、

意見も言えて議論に主体的に参加することができる人は、
そうでない人の分まで「気を回さなければいけない」のです。
言い方は少しトゲがあるかもしれませんね。


でも、その時は私も必死でした。何とかして議論を進めなければならないですし
自分の意見などが取り上げられることで評価ポイントが上がると思っていました。
なので一生懸命やったんです。


でもそれだけでは公務員試験では評価されない。
みんなで議論していく「協調性」も必要だということです。
話せない人がいてはいけないのです。


その模擬集団討論で全くしゃべらなかった人に先生がなんでしゃべらなかったのか質問しました。
そうしたら彼は「しゃべる雰囲気ではなかった」といっていました確か。


その時はカチンときました。
だって私はその人にも話しを振ったんですから!!
でも、たしか「そうですね」ぐらいで話しが膨らみませんでした。
それは、チャンスがあるのに発言しないのが悪い!!と思いました正直。


ただ、これではダメ!!

去年の5月の私に向かって声を大にして言いたい。
「おい、大竹。なんでそんなに上から目線なんだよ」と。


その発言しなかった彼が言っていたことが全てを物語っています。
おそらく言葉どおり彼にとってその場は「発言する雰囲気ではなかった」のでしょう。

ごく少数が議論を進め、自分の意見が入り込む余地が無い。
そういった雰囲気を作り出してはダメなのです。


じゃあ、いったいどうしたら良いのか。
そこで登場するのが「ファシリテーター」という役割です。


なんだかかっこいい響きの言葉ですよね。


私がこの言葉に出会ったのは、その後、我らが齋藤先生に相談したときです。


スタッフとしてはたらいていて、時間はあまりなかったのですが
面接の直前期には休憩時間とか休日に齋藤先生にずっと見てもらっていました。


そのときに今度集団討論の本番があるのに練習でうまくいかないということを話しました。


そうしたらある本を読んでみるように言われました。
(ステマみたいな感じになるので本の紹介はしません。知りたい人は直接聞きにきてください)


そこに「ファシリテーター」という役割について紹介がありました。
試験直前で斜め読みだったのですがかなり目からウロコなことが書いてありました。

ファシリテーターを簡単に言うと
「会議の進行のために参加者に働きかける支援者」
です。


詳しいことは検索すると出てきます。ちょっと調べてみるといいかもしれません。


さて、ファシリテーターになるには色々とスキルが必要となるのですが、
その中でもこれは使えるとおもった項目について2つあげたいと思います。


■わかりやすく言い換える
 
 前のブログにもあげましたが、専門用語や小難しい言葉を使うのは自分からは厳禁です!
 わかりやすい平易な言葉を使い他メンバーに理解してもらうようにしましょう。
 また、そういう言葉を使ってドヤ顔している人がいたら聞いちゃいましょう。
 
 「すみません、いまの言葉の意味がわからなかったのですけど説明してもらえますか?」
 
 「私の勉強不足で理解できませんでした。もう一度説明してもらっても良いですか?」
 
 そして、できればそこで説明してもらったら「なるほど」で終わりではなく、
 それについて何かしらの意見を言えるようにする。
 そうすればほら、もう参加してますよね!議論に。
 
 わからないのになんとなくわかった気になって、議論を進めると
 最終的に食い違った内容になってしまう可能性があります。
 議論中にしっかりと理解をしてどんどん参加していきましょう。


■参加してないメンバーを引き入れる
 
 議論を参加するのも大事ですが、一歩引いて周りを見渡す必要があります。なので白熱しないように。
 そして、その冷静な目で発言が少ない人を見つけたら意図的に話しを振るようにして下さい。
 
 「どう思いますか?Aさん」
 
 「このことについてBさんの意見を教えてください」
など。
 
 それでも反応が薄い場合はあんまり言い過ぎるとしつこいので「目力」で発言を訴えるとか笑
 私は本番で実際にやったことは、発言数を正の字でカウントして少ない人に話を振るというやり方をしました。
 こうすることで、自分は会議にみんなを参加させる役割をやったということになります。
 
こういうことを意識的にやると議論の貢献度は高いと評価されるのではないでしょうか?
 


この二つは意識すると割とできることだと思います。
大事なのは一歩引いて冷静になることです。
そして上の二つのことを意識的にやると円滑な議論形成ができると思います。


そんなに簡単にできないよ、、と思った方。
そうしたら練習するしかないんです。わたしもしました。


私は友達仲間がいなかったのでイメトレでした。ひたすら妄想です。


それでもできるのであればいいのですがやっぱり実際に他人と議論することが必要だと思います。


そういうところは予備校を使いましょう。
同じ志しの仲間がいます。みんな頑張っています。
例えば、LECで実施されている無料のHRやイベントに参加して練習仲間を作りましょ!!


ここでまた告知ですが、

3月は齋藤先生のHRがあります!


3月26日(木)19:00~21:30

「TED7ヵ条 面接対策エクササイズ編」

※定員40名


前回同じ内容のHRをやりました!その様子はコチラ


コース生さんはもちろん、学内講座を受けている人、LECとは関係ない人
だれでも受けられます

が、

定員制なのでお電話もしくは窓口まで直接来て予約して下さい
(03-5325-6001)

それでは今回はこれで。オツカレサマデシタ。



2015.02
16
ここ数日、わたしばっかり記事をあげてます。
大竹です。

なんだか暇な時間ができたのでこんなの書いてみました。
何度もしつこいようですが、わたしの実感ですので暇つぶし程度にどうぞ。


「他の受験生は敵なのか」

試験勉強を一人でしていると、気持ちが内向きになりがちです。
そうなってしまうと、周りが敵に見えてきます。

受験会場にいくと「こんなやつに負けるかよ」とか「こいつよりは頭いいだろ」とか
かなりブラックな感情が出てきます。へんな優越感に浸りたくなるんですね。
そして安心を得たいと。自分以外はみんなカボチャに見えるんですね、ホントに笑

まあ、筆記試験のときはそれでもいいのですが問題は2次試験以降(人物試験)です。
特にグループディスカッションのときに敵意をむき出しにして望むと大変なことになります
というのも、このグループディスカッションはかなり採用に大きく響くものだと感じます。


ここで私が最終合格した市役所で実施されたグループディスカッションについて少し話したいと思います。

5人1グループになって課題を議論するというものでした。
そのとき試験官の人から「司会を決める必要はありません」
「結論を導き出すことも大事ですが参加者の貢献度を強く見ます」
こういった趣旨のことを言われました。

「司会を決めない」ということはみんな平等に見られるということ。
そして誰がどの程度議論に参加し貢献したかを採点するということです。

ようはここでは、議題についてどれだけ詳しい知識を持っているかそれを披露する場所ではないのです。

私が参加したグループの中には一人課題についてものすごく詳しい人がいました。
「少子高齢化についての基礎自治体の対応は?」といった問題だったのですが
保育施設関連の仕事をされていたようで結構高度な専門用語を使って持論を展開していました。

見回すと他の受験生の人たちも頭の上に?マークが浮かんでいました笑
このままでは議論が止まってしまいます。

これではダメなのです!
言っていることが正しくても議論が形成されないとグループディスカッションの意味がないのです。

その場にいるほかの誰もが理解できない言葉を使って独りよがりの意見を言ってドヤァァ!!!
それはいったい何の評価になりますか?笑

では、どうすればいいのか。

「受験生は敵ではないみんなで受かろう!」

この考え方がものすごく重要だと思います。

2次試験合格者の受験番号を見ると、グループで合格していたりまとめて落ちていたりしました。

これは何なのかというと、
グループディスカッションでいい議論が出来たグループが受かっているということです。
一概には言えないのでしょうが、事実私が参加したグループは全員通過しました(一人は棄権)
そして全員最終合格してます。

なので、決して自分ではそういう発言をしないことが重要です。
難しい用語を言いたくてうずうずしてもそこはぐっと我慢して
誰にでも分かりやすい平易な言葉で説明をするべきです。

そこで知識を披露しても「こいつはものすごい知識を持っている!採用しよう!」
ということにはならないです。それは面接のときにどうぞって感じです笑

ちゃんとみんなで話し合いが出来て、それが建設的なもので、全員が参加できて、一つの答えが導き出せる
これを目指すべきだと私は考えます。

それでは自分はどういう立ち振る舞いをするべきなのか。
ここで出てくるキーワードは「ファシリテイター」です。

このことに関しては次回詳しく書きたいと思います。
ファシリテイターという役割があることを覚えておいてください。


なので今回の閉めは自分ひとりだけ選ばれようとするのではなく
みんなで受かろうという気持ちを持つことが大事!ということです。

人は一人では生きていけないんです。くさいですか。そうですか笑
くさくてもいいんです。くさーくってださーいことこそサラッと言えたらかっこよくないですか?違うかな笑


さて、
面接の練習イベントが2月26日にあります。私も参加しますのでぜひお越しください。
市役所の試験について私の持っている情報はお伝えしていきたいと思っておりますので!

2/26(木)17:00~18:30
新宿エルタワー本校

面接初心者集まれ!!~実践編~
模擬面接を体験してみよう!!

実際に模擬面接をやっていただきます。
面接仲間を作るチャンスだと思うのでぜひ参加してみてください!

以上です
2015.02
03
こんばんは!合格者スタッフの大竹です。

今回は市役所受験生なら気になることについて書きます。
私の経験に基づく話しとなりますのでこういうケースもあるんだぐらいで暇つぶしにでも読んでみて下さい。


「地元以外の役所に受かる?」

市役所とかって、地元の人じゃないと受からないんじゃないのー?
っていう疑惑は結構あると思います。

しかし、これは一概には言えないです。

集団面接で一緒になった前後2人の受験生は、一人は隣の市、一人は都内から来た人でした。
にもかかわらず二人とも最終合格されています。(受験番号で分かりました。)

人事の人にも説明会で伺ったところ、人数に差はありますが域外の人を積極的に採用する傾向はあるようです。
私の最終合格した市役所は去年の実績で言うと市民半分、それ以外半分だそうです(人事担当談)

ただ、域外の人が受験する際に絶対に「なんで地元じゃなくてうちに来たの?」という趣旨の質問が必ずはいります。
当たり前ですが、ここでしっかりと受け答えができないとばっさりと切られます。

私は6月とB日程は縁もゆかりもない自治体を受験したのですが、
準備はあまりせずにまあいけるやろ!!という根拠のない自信と
個人のポテンシャルを過信して面接に望んでしまいました。
結果、公務員試験ではあまりないといわれる強烈な圧迫の洗礼を受けました。
詳しくは書きませんが、だいぶへこまされました笑

振り返って考えてみると、急いで願書を提出したので、志望動機も自己PRも一般的なものでしたし、
そんなスッカスカの内容のものだと「ほんとうにこの人、ここではたらいてくれるのかなー?」
と疑問に思ってしまいますよね。普通。
そこで質問をしても、見当違いなことを言ってきたりとか、ちゃんとした返しができないとそれは選ばれないです。
いくらお試し受験だからといって、ほんとうに馬鹿でした。

やはり地元であろうがそうでなかろうが受験する自治体のことをよく調べること
これは最低限ホームページや広報誌などをよく見てやるべきです。面接官に対するマナーみたいなもんです。

プラスで地元でない人は実際に赴いて雰囲気を感じたり、役所を実際に訪問して職員と話をしたりするべきだと思います。
「私は受験生です!」なんて言う必要は無くて、「実は今度この市に住むことを考えているのですが・・」
とかいって受付の人に尋ねると結構一生懸命説明してくれます。
職員の雰囲気もわかるし、自治体の魅力を感じられるなんて一石二鳥です。
(自治体によってはそういうロビーマンは委託しているところもあるようですが)


注意としては面接時に「実はわざわざいったんですよー」とかいう必要はありません。
へーそー、と流されるいらないアピールです。押し付けがましいですし。
ただ、実際に自分が経験して感じたことは言葉にしなくても伝わることもあるので、
何も縁もないところでは実際に行ってみて何かしらのエピソードを仕入れてくることは重要だと思います。
いいエピソードとか志望動機がそこで見つかったならそれはめっけもの。ちゃんと語るべきです。

面接試験で重要なことは、「面接官をいかに納得させられるか」だと思います。
これには「熱意」「誠意」ということよりも、「論理的に筋道だって話が出来る」ことが本当に重要だと思います。

先ほど述べた集団面接のお二人は、ちゃんとした理由をもって面接に望んでいました。
第三者の私が聞いていてもなるほどーと思うような理由を言っていましたので受かったのだと思います。

私も、新宿の先生たちに面接指導をしっかりとしてもらったのですが、先生方がおっしゃっていることはやはり共通して
「ちゃんとした理由をもって面接に望むこと」だったとおもいます。


少し長くなりましたがまとめると、市役所試験では
「地元有利という側面はあるが、地域外の人でも十分に入り込むチャンスがある。」
「そのためにはちゃんとした準備と対策が必要」ということです。


新宿の先生たちは面接対策もちゃんとしてくれます。というかそのプロです。
個人的には担任相談の真骨頂は面接対策だと思います。
自分ひとりではなかなか対策しづらいことですが、その時期になったらしっかりと対策をする必要があります。

具体的にはいつぐらいかという話もありますが、
地元だったらESを提出前にちゃんとしたものを作って本格的な対策は一次通った後でも大丈夫でしょう。
地域外のところでしたら実地調査などもありますので試験前から動く必要がありますが。

ただ、働きながらだとなかなか訪問する機会もないと思いますので、
実地見聞は早いに越したことはないのかと個人的にはおもいます。
もちろん「それが自分にとって負担になってしまわないように」気をつけるべきです。

ちょっとした外出とかドライブをその町にするとか、ご飯食べに行くとかそんなかんじでいいと思います。
実際に行ってみて魅力的だと感じればモチベーションはあがりますし、
行ってみてなんだこの町は、、とか思ってしまうのであれば一生働く場所なので、受けるのをやめてしまえばいいのです。

それか、実際に行って「不便だ」と思ったり、「なんでこんなに行きづらいんだろう」とかそんなことを感じたら
それは地域外の人が感じた純粋な意見として挙げて、自分の手で改善していきたい!
なんてつなげられたらいい志望動機になります。


とにもかくにも、百聞は一見にしかず。

今度の休みは気になる役所に行ってみましょう!!
2015.01
09
こんにちは、合格者スタッフの大竹です。

今日は面接についてちょっと書きたいと思います。
年始道場のアドバイザーHRでは80人近く集まったみたいですし、便乗です。
暇つぶしにでもどうぞ。


「社会人経験者の面接」

 集団面接などで他の人の質問とか聞いてきた限り新卒や既卒浪人の人たちと質問の内容はちがいます。
当たり前ですが学生時代のことは一つも聞かれません。
私は特に職を転々としていたのでその経緯を説明しなさいというのが鉄板の質問でした。
こういった絶対突っ込まれるだろうなというような質問は準備がしやすいです。
一度書いたESは講師なり知人なりに見て貰うといいです。客観的な視点というのは絶対に必要です。
客観的に気になるところなどは質問されやすいことでもあります。そうすれば想定質問からの返しを準備できますよね。
笠木さんは仲間で面接練習をよくやっていました。予備校はそういう仲間が作りやすいです。
お互いに面接練習することで面接慣れや質問者からの視点というものが見えてくるという話しです。
宅勉の人も受講生さん以外でも参加できるイベントもやってますのでぜひ参加してみてください。

さて、想定できる質問ならいいのですが、想定外の質問ももちろん出されます。いわゆるキラー質問です。
たとえば、

「やりたくない仕事を教えてください」

これは、実際に聞かれた質問です。
いままでやりたいことは自己PRとか志望動機に絡めて考えたことはあるのですが、
聞かれたら困ってしまうシンプルかつ嫌な質問ですよね。

そりゃあ「残業がないところで働きたい」とか「のんびりしたところで」とか要望はありますが、そんなのいえるはずないですよね笑

かといって「いや、そんなのないです!どんなところでも何でもやります!」とかゴリ押しすると、調子がいいやつだと判断されかねないですし、
合格後に本当にみんながやりたがらない部署に配属される可能性があるとか。

では、どのように切り抜けるのか。
社会人を経験してきてやりたくない仕事、嫌な仕事というのはずいぶんと経験してきていましたので、そのときどう思ったか、
何か自分に対してポジティブだったことはあったか、考えました。
そして「嫌な仕事こそ自分にとっては大切だ」という趣旨のことを言いました。若干論点がずれている?ような感じがしますが笑
こんな感じだったと思います。

確かに辛い仕事、やりたくない仕事は今後市役所職員として働く上で感じることはあると思います。ただ、そういった経験が私を成長させてくれたこともあります。例えば⇒準備をしておいたエピソードうんぬんかんぬん~」

というような、流れでうまくごまかし自分のエピソードへつなげるという切り抜け方をしました。
正解だったかよくわかりませんが、面接官の人はそれに対する突っ込みは特にありませんでした。
返しが無いことは、問題ない(何も質問することがない)ということだと自分では思っています。
実際、その面接は通りました。

こういった対策は齋藤先生が抜群にうまいです。
コース生さんでしたら是非一度担任相談で見てもらうといいです。
私は仕事の合間とか休日を使って齋藤先生に面接の練習を見てもらっていました。
コース生以外の人でも無料で参加できるHRで面接対策を今月します!

1月26日(月) 19:00~21:30
”面接TED7ヶ条”エクササイズ編
(定員40名)

参加希望の人はLEC新宿エルタワー本校までご連絡下さい(03-5325-6001)

あとは、16日にやるアドバイザーイベントもお越し下さい!!
既卒合格者による面接イベントなので、いろいろな人の面接情報が得られますよ。
こちらもどなたでも参加できるのでお気軽にお越し下さい。

それではこの辺で失礼します。