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LEC新宿エルタワー本校 公務員情報ブログ

新宿駅西口徒歩3分の公務員予備校、LEC新宿エルタワー本校の公務員情報ブログです。都内と関東圏の公務員試験情報をどんどんお届けします。

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LEC新宿エルタワー本校

Author:LEC新宿エルタワー本校
~公務員受験生集まれ!~

公務員試験予備校、LEC新宿エルタワー本校の公務員情報ブログです。

合格者の勉強方法から最新の受験情報・面接対策まで、たくさんの情報をお送りしています。

★LEC新宿エルタワー本校★
〒163-1518
新宿区西新宿1-6-1
新宿エルタワー(受付18階)

JR線新宿駅西口より徒歩3分。
西口地下街を直進(右手に小田急エース北館)、つきあたり(スバルビル)を右に曲がる。エスカレーターで2階エレベータホールへ。
B12-21エレベーターを利用。
電話番号:03-5325-6001

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2015.03
01

スタッフの大竹です。
3月になりましたね。お勉強の具合はいかがでしょうか?
これからまだまだ追い込みできます。
うまくいっていない人もあきらめずに最後まで走りきってください!!


さて、今日は前回の続きです。

「ファシリティター」


前回は、グループディスカッションのときにいかに円滑な議論が展開できるかという話しをしました。、
こちらもあわせてご覧下さい。


あと、何度も書きますがこれは私の視点から感じたことが主になります。
特に今回の件は片っ方側からの意見、見方が中心となりますのでご理解下さい。
勉強の暇つぶしにでも。


あと、何か意見がありましたら新宿エルタワー本校にお越し下さい。
私は週5でスタッフとして窓口に座っています。3月までですが。
気兼ねなく直接お話ししましょう!!


さてさて。



私は新卒の就活のときに集団討論を何度も経験していましたし、
就職後も会議や議論する場というのは幾度と無く経験してきました。


なので、また過信してしまったのです。「楽勝」だと


そして、腕試しにLEC全体でやっている模擬集団討論に参加しました。
(※だいたい5月ぐらいから始まりコース生ならタダで参加できます)
まあ、予想通りそこでかなり厳しいつっこみを受けるのでした。


内容はもう覚えていないということもあり詳しくは書けませんが、
鮮明に覚えている講師からの評価は

「君が一番しゃべっているんだから、他の人に話しを振らなきゃダメだろ」

です。


振り返ってみると確かに議論を進めることに集中してしまい、しゃべっていない人がいました。


集団討論は人それぞれです。
いきなりそういう場所にきてしゃべれない人もいます。意見があるのに発言しづらかったり。
言っている事がわからなくて取り残されてしまったり。


逆にばんばん議論に割り込んでいき、自分の意見を主張する人もいます。


なので対策の仕方は人それぞれです。

私の場合は割と意見を言えたりわからないところは突っ込んだりすることができるので後者からの意見になってしまいます。
ただ、そうでない人もそういう人がどういうことを考えているのか知ることもひとつ良いかもしれません。
引き続きお付き合いください。


さて、話しを戻しますと、

意見も言えて議論に主体的に参加することができる人は、
そうでない人の分まで「気を回さなければいけない」のです。
言い方は少しトゲがあるかもしれませんね。


でも、その時は私も必死でした。何とかして議論を進めなければならないですし
自分の意見などが取り上げられることで評価ポイントが上がると思っていました。
なので一生懸命やったんです。


でもそれだけでは公務員試験では評価されない。
みんなで議論していく「協調性」も必要だということです。
話せない人がいてはいけないのです。


その模擬集団討論で全くしゃべらなかった人に先生がなんでしゃべらなかったのか質問しました。
そうしたら彼は「しゃべる雰囲気ではなかった」といっていました確か。


その時はカチンときました。
だって私はその人にも話しを振ったんですから!!
でも、たしか「そうですね」ぐらいで話しが膨らみませんでした。
それは、チャンスがあるのに発言しないのが悪い!!と思いました正直。


ただ、これではダメ!!

去年の5月の私に向かって声を大にして言いたい。
「おい、大竹。なんでそんなに上から目線なんだよ」と。


その発言しなかった彼が言っていたことが全てを物語っています。
おそらく言葉どおり彼にとってその場は「発言する雰囲気ではなかった」のでしょう。

ごく少数が議論を進め、自分の意見が入り込む余地が無い。
そういった雰囲気を作り出してはダメなのです。


じゃあ、いったいどうしたら良いのか。
そこで登場するのが「ファシリテーター」という役割です。


なんだかかっこいい響きの言葉ですよね。


私がこの言葉に出会ったのは、その後、我らが齋藤先生に相談したときです。


スタッフとしてはたらいていて、時間はあまりなかったのですが
面接の直前期には休憩時間とか休日に齋藤先生にずっと見てもらっていました。


そのときに今度集団討論の本番があるのに練習でうまくいかないということを話しました。


そうしたらある本を読んでみるように言われました。
(ステマみたいな感じになるので本の紹介はしません。知りたい人は直接聞きにきてください)


そこに「ファシリテーター」という役割について紹介がありました。
試験直前で斜め読みだったのですがかなり目からウロコなことが書いてありました。

ファシリテーターを簡単に言うと
「会議の進行のために参加者に働きかける支援者」
です。


詳しいことは検索すると出てきます。ちょっと調べてみるといいかもしれません。


さて、ファシリテーターになるには色々とスキルが必要となるのですが、
その中でもこれは使えるとおもった項目について2つあげたいと思います。


■わかりやすく言い換える
 
 前のブログにもあげましたが、専門用語や小難しい言葉を使うのは自分からは厳禁です!
 わかりやすい平易な言葉を使い他メンバーに理解してもらうようにしましょう。
 また、そういう言葉を使ってドヤ顔している人がいたら聞いちゃいましょう。
 
 「すみません、いまの言葉の意味がわからなかったのですけど説明してもらえますか?」
 
 「私の勉強不足で理解できませんでした。もう一度説明してもらっても良いですか?」
 
 そして、できればそこで説明してもらったら「なるほど」で終わりではなく、
 それについて何かしらの意見を言えるようにする。
 そうすればほら、もう参加してますよね!議論に。
 
 わからないのになんとなくわかった気になって、議論を進めると
 最終的に食い違った内容になってしまう可能性があります。
 議論中にしっかりと理解をしてどんどん参加していきましょう。


■参加してないメンバーを引き入れる
 
 議論を参加するのも大事ですが、一歩引いて周りを見渡す必要があります。なので白熱しないように。
 そして、その冷静な目で発言が少ない人を見つけたら意図的に話しを振るようにして下さい。
 
 「どう思いますか?Aさん」
 
 「このことについてBさんの意見を教えてください」
など。
 
 それでも反応が薄い場合はあんまり言い過ぎるとしつこいので「目力」で発言を訴えるとか笑
 私は本番で実際にやったことは、発言数を正の字でカウントして少ない人に話を振るというやり方をしました。
 こうすることで、自分は会議にみんなを参加させる役割をやったということになります。
 
こういうことを意識的にやると議論の貢献度は高いと評価されるのではないでしょうか?
 


この二つは意識すると割とできることだと思います。
大事なのは一歩引いて冷静になることです。
そして上の二つのことを意識的にやると円滑な議論形成ができると思います。


そんなに簡単にできないよ、、と思った方。
そうしたら練習するしかないんです。わたしもしました。


私は友達仲間がいなかったのでイメトレでした。ひたすら妄想です。


それでもできるのであればいいのですがやっぱり実際に他人と議論することが必要だと思います。


そういうところは予備校を使いましょう。
同じ志しの仲間がいます。みんな頑張っています。
例えば、LECで実施されている無料のHRやイベントに参加して練習仲間を作りましょ!!


ここでまた告知ですが、

3月は齋藤先生のHRがあります!


3月26日(木)19:00~21:30

「TED7ヵ条 面接対策エクササイズ編」

※定員40名


前回同じ内容のHRをやりました!その様子はコチラ


コース生さんはもちろん、学内講座を受けている人、LECとは関係ない人
だれでも受けられます

が、

定員制なのでお電話もしくは窓口まで直接来て予約して下さい
(03-5325-6001)

それでは今回はこれで。オツカレサマデシタ。



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