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LEC新宿エルタワー本校 公務員情報ブログ

新宿駅西口徒歩3分の公務員予備校、LEC新宿エルタワー本校の公務員情報ブログです。都内と関東圏の公務員試験情報をどんどんお届けします。

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LEC新宿エルタワー本校

Author:LEC新宿エルタワー本校
~公務員受験生集まれ!~

公務員試験予備校、LEC新宿エルタワー本校の公務員情報ブログです。

合格者の勉強方法から最新の受験情報・面接対策まで、たくさんの情報をお送りしています。

★LEC新宿エルタワー本校★
〒163-1518
新宿区西新宿1-6-1
新宿エルタワー(受付18階)

JR線新宿駅西口より徒歩3分。
西口地下街を直進(右手に小田急エース北館)、つきあたり(スバルビル)を右に曲がる。エスカレーターで2階エレベータホールへ。
B12-21エレベーターを利用。
電話番号:03-5325-6001

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2018.03
23

TB:0
19:11
こんにちは!
アドバイザーの渡辺です。

ついに渡辺が新宿に出勤するのも残り2回!!
そして最後の相談ブースだったのですが、相談件数は某日本テレビ系ニュース番組を髣髴とさせる数でした。。゚(゚´Д`゚)゚。

そんな不人気な渡辺が今回お送りするのは
2月に行われた満員御礼イベントにていただいた質問の回答です。

2月21日の「面接シート大公開!~私たちこれで合格しました~」
では多くの方にご来場いただきました。
質問コーナーでは、みなさんからご質問をいただき、お答えしたのですが、すべては答えられませんでした。

そこで、時期は遅くなりましたが
このブログにてみなさんのご質問にお答えします!!

2~3部に分けてご紹介します。今回は第1部です!!どうぞ!!

【択一編】
Q.英語も数的もダメ。でも教養でなんとか点数をとりたい!資料解釈と現代文以外になにを取組めばいいですか?
A.
【鈴木】社会科学と時事は点の稼ぎどころです。特に時事に関しては時事白書ダイジェストを読み込んでおけば、
     満点近い点数をコンスタントに取れると思います。
【江田】社会科学と時事、特別区ならば自然科学を頑張るといいと思います。


Q.専門のQMにおいて応用編はどのくらい取組んでいましたか?
A.
【鈴木】応用レベルだけで言えば,法律4周,経済5周,学系1周くらいだと思います。
【江田】応用レベルについては、第一志望の問題以外は取り組んでいません。
【西村】応用レベルについては,3~4周取組みました。
【渡辺】応用レベルは数的と経済原論の一部と憲法を1周したくらいです。


Q.この時期(2~3月)の択一と論文、面接対策の時間配分を教えてください。
A.
【鈴木】択一:論文:面接=8:1.5:0.5
【江田】択一:論文:面接=8:1.8:0.2
【西村】択一:論文:面接=8:1.8:0.2
【渡辺】択一:論文:面接=8:1.5:0.5


【特別区編】
Q.特別区の志望動機にてどのポイントに注目しましたか?
A.
【鈴木】なぜ他の基礎自治体ではなく,特別区なのか,という点が伝わるように心掛けました。
【江田】区のインターンの経験を盛り込むこと、なぜやりたい仕事を特別区でやりたいのか、
     やるべきなのかが伝わることを意識して作りました。
【渡辺】特別区の特徴をおさえながら如何に自分が特別区に合っているかをアピールできるようにしていました。


Q.各区の特徴はどの資料から把握していましたか?
A.
【鈴木】資料は使わずに,自分自身のイメージと,LECの講師の方のお話から判断しました。
【江田】23区のパンフレットや講師の方のお話で把握しました。
【西村】区政会館だより
【渡辺】志望3区の中長期計画(HP掲載)


【都庁編】
Q.専門記述の対策はいつ頃から始めていましたか?
A.【二上】2月第2週ぐらいから始めました。まずはWEB講義を聞くことから始め、覚えやすそうな科目を選び、暗記をしていました。


【面接シート編】
Q.趣味が映画鑑賞ではよくないでしょうか?
A.
【鈴木】何の問題もありません。ただ,趣味として書く以上,それなりの頻度・本数は見て,
     ある程度は話を盛り上げられるようになっている必要はあります。
【二上】最近見た作品やオススメの作品などをしっかりと話せるのならOKです。
【渡辺】私も美術館巡りを趣味として記載していたので最近誰の展示を見たかは言えるようにしていました。
【江田】最近見た映画や、その感想を言えるようにしておけばOKだと思います。有名なものや話題作を見ておくと
     話が広がりやすいかもしれません。
【西村】良いと思います。ただし,映画鑑賞を趣味として書くからには何の映画が好きなのか,どういうところが好きなのかなど
     答えられるようにしておきましょう。


Q.志望動機を裏付ける経験が虐待を身近に感じた経験など暗いものでもいいですか?
A.
【鈴木】具体的なエピソードを見ないと何とも言えませんが,「虐待=NG」というわけではないと思います。
     一度文章に落とし込んでみてから,第三者の添削を受けてみてください。
【渡辺】虐待を身近に感じることは他の受験生にあまりない貴重な体験だと思います。あとはその体験から何を感じ取り、
     なぜ志望先を受験するのかに結びつけることができれば大丈夫だと思います。

Q.書くことがない項目は書かないほうがよいのでしょうか?
A.
【鈴木】項目によります。例えば「保有資格」などの欄に,保有している資格がないにも関わらず,
     何かを書くのはもちろん問題です。しかし,「関心事項」「趣味」「興味のある部署」などを空白で出すことは,
     面接に対するやる気を疑われます。面接カードは会話の種となるモノなので,書こうと思えば書ける項目を
     空白のまま提出することは,会話を膨らませる気のない人間として,大きく減点されても文句は言えないと思います。
【渡辺】私は英検5級を持っていましたがさすがに書きませんでした!笑


Q.国・広域・基礎で書き方や注意点に違いはありましたか?
A.
【鈴木】私は国と基礎の面接カードを記入しましたが,注意したのは志望動機を書く際の視点をどこに置くのかということです。
     国の場合は,日本全体をどのように作り上げていくのか,そのための利害関係者は誰なのか,ということを意識し,
     基礎自治体は,地域社会をどのように作り上げていくのか,そのための利害関係者は誰なのかということを意識しました。
【渡辺】私は国と基礎自治体の面接シートを作成しました。鈴木さんのように志望動機に着目しましたが、
     私は自己PRについても違いを設けました。同じ傾聴力にしても基礎自治体なら住民対応に活かせる、
     国なら課内の打ち合わせなどで活かせるなどそれぞれの職務内容によってこのように活かせますよ!
     という点を変えていました。
【西村】私は国,広域,基礎の面接カードを記入しました。鈴木さんと渡辺さんと同意見です。
     付け加えて言うことがあるとすれば,国は基本的に面接カードのスペースが小さいので,100文字バージョンや
     200文字バージョンの自己PR,志望動機を作成しなければならないことです。


Q.面接シートに書いておいて良かったことはありますか?
A.
【鈴木】良かったとまでは言えませんが,趣味の“ボルダリング”はよく突っ込まれました。
     ボルダリングの知名度はまだ十分とは言えず,多くの面接で「ボルダリングって何? 何が楽しいの?」と聞かれました。
     マイナースポーツを,それを全く知らない相手に一から説明するのは大変ですが,やはり自分の好きなことの話をしている
     時間は楽しいので,その質問が来た際には,笑顔で明るく楽しそうに会話ができたと思います。
     実際に,ボルダリングの話をした面接では,いずれも高評価を得られていた気がします。
     (官庁訪問においては面接の評価を教えていただける場合が多々ありますので,面接ごとの評価がわかります)
【二上】客観的に成果がわかるエピソード(○○賞受賞など)は面接官の食いつきがよかったので、書いておいてよかったです。
【江田】区のインターンの経験を面接カードに書いておいたら人事委員会面接でめちゃくちゃ食いつかれたので、
     書いていてよかったと思います。
【西村】前職の自衛隊研修の経験は,面接官にも興味を持ってもらえましたし体力あるというアピールになったので
     書いてよかったと思います。


Q.面接シートの内容はなにから考え始めましたか?(自己PRが先?志望動機が先?)
A.
【鈴木】自己PR → 志望動機の順で考えました。ちなみに,最後に考えたのは「最近の関心事項」だったと思います。
     (面接直前に大きな事件が起きる可能性もあったので)
【二上】自己PR → 志望動機の順で考えました。
【渡辺】自己PR → 志望動機の順で考えました。自己PRは1月下旬から、志望動機は2月ごろから考え始めました。
【江田】自己PR→志望動機の順で考えました。
【西村】自己PR→志望動機の順で考えました。(西村)


Q.志望動機を記載する際に気をつけていたことはなんですか?
A.
【鈴木】【結論:~をやりたい】⇒【なぜやりたいのか】⇒【なぜそれが必要なのか】⇒【どのようにやるのか】⇒【結論:まとめ】
     というテンプレに当てはめ,論理的な構成になるよう心掛けていました(欄の大きさによって,削ることころは削ります)。
     それとは別に,それはその省庁でなければならないのか,前職ではできなかったのか(転職だったため)といった視点を
     盛り込むことも心掛けました。
【二上】その官庁の権限で実現できるかどうか。また、その官庁でなければならない理由。
【渡辺】前職があったため、なぜ公務員なのかというエピソードを新卒の時から軸が一貫しているように書きました。
【江田】 「何がやりたいのか」「それに興味を持った理由・エピソード」「どうしてその自治体でやりたいのか」を
     盛り込むようにしていました。また、志望動機からではなく、その自治体でやりたい仕事から考えるようにしていました
     (志望動機から考えるとどうしてもふわっとした内容になってしまうため)。


Q.自己分析、官公庁分析はいつから始めていましたか?
A.
【鈴木】自己PR・志望動機の作成は2月頃からです。説明会には秋頃から参加していましたが,
     本格的な省庁研究を始めたのは,官庁訪問の1~2週間前からです。
【二上】2月ぐらいから少しずつ考え始めていました。私の場合、ゼミ参加がきっかけでした。
【江田】自己PR・志望動機作成は3月頃からです。説明会参加や論文対策で政策を調べることも
     私にとっては半分官公庁分析のようなものだったので、官公庁分析も3月頃からです。
     ただし、本格的に自治体について調べ始めたのは6月末くらいからです。
【西村】自己PR・志望動機作成,官公庁分析は3月頃から行いました。3~5月頃までは勉強の合間に行い、
     気分転換程度にしか行なっていませんでした。本格的に始めたのは,5月末頃からです。
【渡辺】自己分析・官公庁分析は特別区の一次試験終了後に行いました。


今回は択一・面接シートを中心に紹介しました!!
次回は面接練習・面接試験編です!
乞うご期待!!!!
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