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LEC新宿エルタワー本校 公務員情報ブログ

新宿駅西口徒歩3分の公務員予備校、LEC新宿エルタワー本校の公務員情報ブログです。都内と関東圏の公務員試験情報をどんどんお届けします。

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LEC新宿エルタワー本校

Author:LEC新宿エルタワー本校
~公務員受験生集まれ!~

公務員試験予備校、LEC新宿エルタワー本校の公務員情報ブログです。

合格者の勉強方法から最新の受験情報・面接対策まで、たくさんの情報をお送りしています。

★LEC新宿エルタワー本校★
〒163-1518
新宿区西新宿1-6-1
新宿エルタワー(受付18階)

JR線新宿駅西口より徒歩3分。
西口地下街を直進(右手に小田急エース北館)、つきあたり(スバルビル)を右に曲がる。エスカレーターで2階エレベータホールへ。
B12-21エレベーターを利用。
電話番号:03-5325-6001

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2018.03
29
こんにちは!
アドバイザーの渡辺です。
今日は私最後の出勤日です笑
今までありがとうございました!

今回はQ&A第2弾です!
長くなっていますがアドバイザーの面接対策が目白押しです!
根気よくご覧下さい!!( ̄^ ̄)ゞ

【面接練習編】
Q.試験前日はなにをしていましたか?
A.ひたすら手元にある資料を読み込みながら,逆質問を考えていました(官庁訪問では逆質問の機会が多くあったため)。また,複数回目の面接の場合は,これまでの面接の復習なども行っていました。(鈴木)
 大学のキャリアセンターで模擬面接をしてもらったり、特別区の面接前日は3分プレゼンの練習をしたりしていました。また、前日はいつもより早く寝るようにしていました。(江田)
前日まで模擬面接や3分プレゼンの練習をしていました。空いている時間も想定質問を眺めるなど当日に備えていました。(渡辺)

Q.想定質問はいくつ用意しましたか?
A.想定質問数は覚えていませんが,裁判所事務官の想定問答集を作成したワードファイルが,約2万字近くになっていたような記憶はあります。(鈴木)
詳しくは覚えていませんが30~50は用意していたと思います。模擬面接で答えられない質問があれば、そのたびに回答を考え、まとめていました。(二上)
 30問くらいだと思います。ちなみに人事委員会面接用、川崎市用、区面接用と試験別に少しずつ内容を変えて作っていました。(江田)
 想定質問の数は覚えていませんが、二上さんくらい作っていたと思います。模擬面接で答えられなかった質問や面接シートを受講生仲間に見てもらって突っ込まれたところなどの回答を用意していました。(渡辺)

Q.面接シートは誰に見てもらっていましたか?
A.LECの講師の方2名にのみ見ていただきました。(鈴木)
講師・他の受講生(二上)
 LECの講師・受講生仲間(江田)
 講師・他の受講生(西村)
 講師と受講生仲間(渡辺)

Q.リアル面接シミュレーションはどのくらいの頻度で使っていましたか?
A.4月~6月に月2回程度利用していました。(鈴木)
3月に分析編を1回、7月に実践編を1回利用しました。(江田)
7月に1回使いました!(渡辺)
予約できず、1回も使えませんでした...(泣)。(二上)
 予約できず、1回も使えませんでした...(泣)。(西村)

Q.面接はどの時期からなにをはじめていましたか?具体的に教えて下さい。
A.【2月】自己PR・志望動機の作成・担任相談添削
【3月】LECゼミで自己PR・志望動機の添削
【4月~6月】リアル面接シミュレーション実戦編
【6月下旬~7月上旬】省庁研究
【7月上旬~】官庁訪問                         (鈴木)

【3月】LECゼミで自己PR・志望動機を添削してもらう
【4月~6月】筆記に集中していたため特に何もせず。独自日程の市役所の面接カードを書いて提出、面接試験を受けるなどはしていた。
【6月下旬~7月下旬】キャリアセンターや受講生仲間と模擬面接練習、面接カードを担任講師に添削してもらう、市の総合計画を読むなど自治体研究   (江田)
【2月~3月】簡単な自己PRと特別区出願のために志望動機のストーリーを担任講師を立てる
 【5月~6月】独自日程の自治体の面接シートを記載すると同時に自己PR・志望動機を作る練習をする。
【7月】ほぼ毎日模擬面接をおこなう。面接官役も練習にはかなり役に立ちました。(渡辺)

Q.面接練習ってなにをしていましたか?
A.ほぼリアル面接実戦編のみです。1,2回だけ担任相談で想定質問を投げてもらったこともあります。(鈴木)
受講生同士で面接官役と受験生役を決めて、模擬面接をし合っていました。また、模擬面接後はフィードバックもしてもらい、自分の改善点を把握していました。(二上)
キャリアセンターでカウンセラーに面接官をしてもらい模擬面接をする、受講生同士で面接官役と受験生役を決めて模擬面接を行い合う、などです。(江田)

Q.市役所の面接対策を始める時期っていつですか?
A. 筆記試験後に始めても間に合うのではないかと思います。心配であれば3月、4月頃に自己PRと志望動機を作り、担任相談で添削してもらうというのもありかも。(江田)

【面接当日編】
Q.面接の時に起きたアクシデントはありましたか?また、それにどう対処しましたか?
A.面接時ではありませんが,面接前に食べたラーメンのスープをワイシャツにぶちまけました。志望度がそれほど高くない試験種だったので,着替えるなどはせずに,ジャケットとネクタイでごまかしました。ワイシャツなど,予備を用意できるものは,試験当日に持っていくと安心できるかもしれません。また,これも面接時ではありませんが,面接カードの併願先の合格状況の記載欄に,特別区のことを記載した際,実際には合格発表がされていないにもかかわらず,合格を確信していたため「特別区:1次試験合格」と書いてしまったことがあります。実際に面接で併願先の話になった際には,記入ミスがあることを告げ,謝罪いたしました。(鈴木)
 緊張のあまり、名乗るのを忘れてそのままイスに座って面接を始めてしまったことがあります。当然その面接は落ちました。(江田)

Q.答えに困る質問が来たらどう切り替えしますか?
A.困る原因にもよりますが,考えて出てきそうなものであれば「少々お時間をいただけますか」と断り,少し考えてから回答をしました。考えてもわからない・知らないといったものに対しては「申し訳ございませんが,不勉強なものでそのことについてはわかりかねます。次回までにしっかりと勉強しておきます」といって逃げました。(鈴木)

Q.かんでも大丈夫ですか?
A.大丈夫です。私も相当滑舌は悪いほうですが,しっかりと複数の面接をパスしています。噛んでしまっても焦らずに,落ち着きながらゆっくりと話すことを心掛けましょう。(鈴木)
大丈夫です!パニックにならず、冷静に言い直しましょう。(二上)
大丈夫です。「失礼しました」と謝り、言い直しましょう。(江田)
大丈夫です。かんだことを引きずらないように切り替えましょう。(西村)
かんでも大丈夫です。むしろかんでしまって頭が真っ白になってしまうことが問題です。きちんと言い直し、自分の伝えたいことを面接官にぶつけてください。(渡辺)

Q.面接で落ちる人はどんな人ですか?
A.
面接官に一緒に働きたくないと思われてしまうと合格は難しいと思います。(二上)
態度がでかい人。自信がありすぎる人。うざい人。素直じゃない人。(西村)
面接官の話をちゃんと聞かず、質問にもまともに答えられない人。(渡辺)

【モチベーション編】
Q.毎日勉強していても成果が出ません。こんなときどうしていましたか?どうすれば自信がつきますか?
A.担任相談を活用し、成果が出ない理由を見つけ、改善していました。また、煮詰まったときに勉強を続けても悪循環に陥るだけなので、一度休んでから勉強を再開していました。一人で悩みすぎず、周囲に相談すること、一息入れることが大切だと思います。(二上)
 スランプに陥った時は一度簡単な問題に戻ってみると、「自分はちゃんと問題が解けるんだ!」と自信が取り戻せると思います。また、なぜ成果が出ないかをきちんと考えてみるのも大切です。とにかく不安を1人で抱え込まず、一度担任の先生に相談してみましょう。(江田)
 勉強の仕方が非効率的なのかもしれません。例えば,あまり出題されない問題に重点をおいて勉強していたり・・・1度ご自身の勉強計画を見直してみるのもありかもしれません。(西村)
 勉強なので伸びるときもあれば伸びないときもあります。しかし、あなたはここまで毎日頑張ってきました。それは十分素晴らしいことです。胸を張ってもう一歩踏み出しましょう。(渡辺)

Q.公務員専願なのでどこにも合格しなかったらどうしようという不安が大きいです。なにかアドバイスをお願いします。
A.公務員専願者は民間併願者に比べて,公務員対策に割ける時間が大きいです。それだけでも,まずは十分アドバンテージがあるので,自信をもっていいと思います。アドバイスとしては,早いうちから,“自分がどの官公庁を受験できるのか”といった情報収集を始めてください。「実はあの試験種も併願できたのに出願期間を過ぎていた」なんてことは,私の周りでもよく起きていました。第1志望の対策を中心にしつつ,試験日程・科目・受験資格を確認し,多くの併願先を用意することが,不安の解消にもつながると思います。(鈴木)
不安になることはすごく分かります。そのような場合はできるだけ併願先を増やし、リスクヘッジをすることをオススメします。(二上)
同じ立場だったのでその不安はすごく分かります。とにかく受けられるところはすべて受け、併願先を増やすことをオススメします。また、きちんと勉強をしておけば受かる自治体も増えるので、結局は試験対策に集中することが不安解消への一番の近道ではないかと思います。(江田)
そこまで必死になれているなら今できることをきっちりこなしていけば今年受かります。仮に今回全部落ちてしまっても来年受験すればいいんです。公務員に落ちたからって死んでしまうわけではないのだから・・・。(渡辺)

Q.試験に対する不安が募ってきました。どうすればストレスフリーな受験期を過ごせますか?
A.できれば参考にはしていただきたくないですが,私はストレスフリーになるため,受験期であろうと友人との飲み会や食事によく参加していました。友人と飲み食いしている時間は試験のストレスも消し飛んでいたため,私の場合は筆記試験前日であろうと,誘われた飲み会には参加していました。メリットとしては,受験期のモヤモヤした不安に押しつぶされることがなくなる,ということが挙げられますが,もちろんデメリットも多々あります・・・。結論としては,受験期であろうと,普段通りの生活を行っていれば,そこまでストレスもたまらないのではないかと思います。「受験期だからバイトをやめる・遊びに行かない・お酒を飲まない」など,自らの生活に制約を課す方もいらっしゃいますが,私としては,普段通りの生活を楽しんでいたほうが,ストレスフリーな生活になることもないのかと思います。(鈴木)
試験がある限り、ストレスフリーにはならないと思います。しかし、しっかりと試験日までの計画を立て毎日計画通りに勉強すること、周囲を気にせず自分の勉強に集中することを続ければある程度ストレスを感じなくて済むはずです!(二上)
 計画通りに勉強を進めること、休む時はきちんと休むこと、規則正しい生活を送ること、余計な情報(友達の楽しそうなSNSの投稿、某匿名掲示板)をなるべく入れないようにすること、適度に息抜きすること、辛い時は誰かに話を聞いてもらうことでストレスは減らせると思います。(江田)
 1日のうち何時間か時間を決めて好きなことをするのが良いと思います。私の場合,1日1時間と時間を決めてお笑いをみていました。(西村)
 西村さんみたいに2週間に1回くらい午前中だけカラオケに行くなどしていました。(渡辺)

Q.一番頑張った、ここはみんなに負けないという点はありましたか?
A.省庁研究だと思います。審議会の議事録の細かな部分まで読み込み,省庁の課題や取組みを研究しました。(鈴木)
過去問の勉強です。約3周し、数的の問題は確実に解けるようにしました。(二上)
ポジティブさです。模試でどんなに悪い点数をとっても「今が最悪なら後は上がるしかない!」と自分を鼓舞させていました。(渡辺)
第一志望区への愛です。「こんなにこの区に行きたい私が受からないなら誰が受かるんだろう?」という気持ちで毎日勉強していました。(江田)
ありません。バランスよく対策をすることが大切だと思うので,みんなに負けない点がなくても合格できます。(西村)

以上です!!
7ヶ月間ありがとうございました!!
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